除染への活用が期待される物質「スーパースクエール」

【1 除染可能物質】
■放射性核種 セシウム(Cs)134・137 
→ 1価陽イオン(カチオン)

■放射性核種 ストロンチウム(Sr) 
→2価陽イオン(カチオン)

■放射性降下物 ヨウ素 
→陰イオン(アニオン)

※放射性ヨウ素は半減期は8日であり、時間が経てば減衰します。

※1価の陽イオンセシウム134・137と2価の陽イオン ストロンチウム90の除染方法と対策についてと致します。

【2 除染可能場所】
■学校・幼稚園等の運動場

■公園

■農地

■住居


【3 使用資材】
■天然モルデナイト鉱石(「スーパースクエール」)
  ゴマ形状〜パウダー状

※過去にモルデナイトで有害イオンの重金属を吸着不溶化処理したノウハウを用いることにより、有害陽イオンの放射性物質除染処理が可能となります。

【4 土壌汚染に対する除染方法/例】
■地中の放射性同位元素を地中から吸収してしてしまった農作物を人や動物が食べる事で汚染サイクルが出来上がってしまうことから、モルデナイトを土壌に散布し、モルデナイトに放射性核種を取り込む事で農作物中へ吸収されなくなる。

※先行事例
チェルノブイリ原発事故における植物のストロンチウム吸着がモルデナイト処理によって急速に阻止されたと報告されました。
 

【5 その他の利用方法/例】
■形状と荷姿
ゴマ粒状、ゴマ粒以下の細粒、パウダー状 / 20kg袋

■利用方法  
稲作
:代かき時に反あたり 60kg〜70kg散布(ゴマ粒状)


:反あたり60kg散布

住居
:お風呂・野菜の洗浄(パウダー状)

住居周り
:お庭など

グラウンド
:100屬△燭蝓10kg〜20kg散布(ゴマ粒状) 
※散布後散水

★表面散布には、ゴマ粒状、
 土に混ぜ込む場合は、ゴマ粒以下の細粒が適しています。