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省エネガラス 熱と紫外線を大幅カット!!「アレイガ」

アレイガ
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【Architecture Ray Guard ― アレイガ】

アレイガは、窓ガラスに塗布するだけで、太陽からの熱線と紫外線を同時にカットするガラスコーティング剤。
紫外線を95%以上カットし、窓際物品を変色・劣化から守り、害虫を寄せ付けません。
また、紫外線を35%カットすることで、冷暖房の効率を向上。
省エネルギーにより空調コストの削減にも役立ちます。
透明感を損なわずに熱線をカットするので、大きな窓のあるホテルや店舗などでも数多く採用されています。
 

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【アレイガ記事】

2009.5月15日(金)の建設工業新聞にて、アレイガの記事が紹介されました。
ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせ下さい!

省エネガラス アレイガの6つの特長

1.室内温度の低減
直射日光が当たる場所では日差しによって室内の温度が極端に上昇し、冷房が効かなくなる事があります。
また、パソコンなどOA機器の普及により、室内の冷房負荷が増えるために、ますます冷房が効きにくくなっています。
アレイガを窓ガラスに塗装することで、室内の温度上昇が2〜5℃低減し、冷房の効きを良くすることができます。
また、冷房電気料金のピークカットを実現することでデマンド値(※1)が下がり、翌年の基本料金を抑えることが
可能です。

2.地球環境に貢献 
近年、地球規模で環境問題への取り組みが行われています。
環境分野において、アレイガは空調負荷を減らすことにより、空調エネルギーの効率化を図ることでCO2の排出量を
削減します。

3.快適空間の維持
他の窓用コーティング剤やフィルムと違って、アレイガは室内の明るさをほとんど損なうことなく、窓から流入する
直射エネルギーを遮断します。
自然光を採取し、室内からの美しい景観を保ちながら、夜間は窓の光に集まる昆虫の飛来を抑制します。

4.物品の劣化防止
太陽光によって物品が色落ちしたり、劣化したりすることはよく知られていますが、中でも紫外線による影響は可視光線や赤外線の比ではないほどの力を持っています。
アレイガには、物品の色落ちや、劣化の防止のために、紫外線95%カットの機能を持たせています。たたみ、じゅうたん、カーテンなどのリニューアルコストに大きく貢献します。

5.優れた耐久性
一般にフィルム類の耐用年数は3年~5年程度で、色の変化や、接着面剥がれが発生します。
アレイガは、完全硬化すると硬度4Hの硬い塗膜を形成するため、掃除による傷つきはありません。
(研磨剤入りの洗剤は使用しないでください。)
正しい使用状況下では、見た目による変化もなく、耐用年数(※2)として10年間の耐用性を保持します。

6.不燃性
アレイガはアルコール系溶剤を使用しているため、塗装作業中は火気厳禁です。
赤外線反射吸収成分、紫外線反射吸収成分、ともに有機系・無機系を併用していますが、硬化後は不燃性が実証されております。
特にホテルや旅館などでは、可燃性の窓用フィルムの使用には問題があり、その点でもアレイガをお勧めするセールスポイントになります。

※1 デマンド値
「使用電力の瞬時値:kW」のこと。
電力会社との取引に使われるデマンド値は、「30分間(一時限と呼ぶ)における平均使用電力:kW」をいう。

※2 耐用年数
ここでの耐用年数とは、熱線カット機能および紫外線カット機能の持続期間のことです。
熱線のカット率は落ちませんが、使用場所の環境によって紫外線のカット率が低下する可能性があるため、5年とさせていただきますが、通常の環境下では10年は耐用するように生産しています。


省エネガラスの特徴・メリット

従来、窓ガラスに対する温度上昇対策として、高機能ガラスやフィルムを貼り付ける方法が取られていましたが、価格や
耐久性、可視光透過率、クリーニングなど多くの課題がありました。

窓ガラス用紫外線・赤外線反射吸収塗料『アレイガ』は、半導体金属酸化物を超微粒子化し溶剤に分散した液体で
コーティング膜を形成します。 
ガラス面を下処理し、直接塗るだけの簡単な施工で、赤外線(熱線)および紫外線をカットする事が可能です。
低価格、高機能を実現し、省工ネ効果によるコスト削減・環境保護に役立つ商品です。


省エネガラス 「アレイガ」製品概要

「アレイガ」は、住宅・オフィスの窓ガラスに塗布するだけで、太陽からの熱線と紫外線を同時にカットする
ガラスコーティング剤。
紫外線を95%カットし、窓際物品を変色・劣化から守り、蛍光灯等の紫外線に集まる昆虫の飛来を抑制します。
また、赤外線を35%カットすることで冷暖房の効率を向上。省エネルギーによる空調コスト削減にも役立ちます。
アレイガ』は環境省「環境技術実証事業」において、ヒートアイランド対策効果が報告されています。
『アレイガ』は平成20年度に「ヒートアイランド対策技術分野(建築物外皮による空調負荷低減等技術)」として、
大阪府環境農林水産総合研究所において実証され、その実証試験報告書が環境省に承認されました。


省エネガラスのコストパフォーマンス

コンビニエンスストアー事例 (プロトタイプ)……東面 8m2  南面 10m2  西面 10m2

月間営業日数 : 30日  冷房稼動期間 : 8ヶ月
電力単価を関西電力業務用電力夏季単価にて計算
電力基本料金は関西電力業務用契約基本料金にて計算

●削減電力
  月間営業日数×冷房稼動期間=年間冷房稼動日数
      30日  ×  8ヶ月 =240日
  電力単価×削減電力kwh/日×年間冷房稼働日数=年間冷房電力削減金額
    @18.5×  5.985   ×  240日   =26,573/年

●ピークカット削減電力
   電力単価×削減電力/月×年間月数=年間削減金額
   @1,850 ×1.49625  × 12ヶ月=33,217/年

●年間省コスト金額
   削減電力+ピークカット削減電力=年間省コスト金額
   26,573 +  33,217     = 59,790


▼▼▼▼▼
 
・省エネルギー効果   年間: 1454.35 kwh
・省コスト効果      年間:  59,790 円
・概略工事費用  28屐 “駘僉224,000円
  (単価 8,000円=28 × 8,000店舗で算出)
・費用対効果
    工事費用 ÷ 年間省コスト金額 = 費用対効果
224,000 ÷    59,790    =  3.7年
・CO2換算:0.357kgCO2/kwh×1440kw=514.08 kgCO2  (0.5t)
・重油換算:0.000265kl/kwh×1440kw=0.381kl


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